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大豆ミートソース

Bottega Baci (ボッテガバーチ)                

ナディアおばあちゃんの作る

 “アートな保存食品”

ボッテガバーチのオーガニックジャムやソース類は、アルプスの麓の穀倉地ピエモンテ州の小さな村で、ナディアおばあちゃん一家によって作られています。 EUによるオーガニック食品認定のガイドランが確立される前から、防腐剤や保存料などの添加物を使用しない、昔ながらの製法で本物の製品作りに励んでいます。
ジャムやソースの保存方法は、おばあちゃんが長年培ってきた知恵と経験とレシピをもとにした秘伝の“職人技”であり、野菜や果物の風味や香り、 大地の色彩を損なうことなく表現されたまさに“アートな保存食品”です。 着色料や保存料などに頼らない為、素材のもつ天然の甘みと色合いがそのまま生きています。
大自然の中で太陽を浴び、自然な時期に収穫された新鮮な有機農産物のみを使用した贅沢なジャムやソースたち。 ナディアおばあちゃんの愛情がいっぱい詰まった健康的でシンプルな芸術作品といえるでしょう。

 この商品、原材料に「コレなんですか?」というものが表示されていないのです。自分の舌で確かめようと大豆ミートソースを食べてみました。素直に美味しい。上に書いてあるように天然の甘みうまみがあり、とても味のバランスがよく食べ応えがあります。是非オススメです。

大豆ミートソース 190g ¥672

ベジタリアンジェノベーゼ 120g ¥882

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磯崎工務店の忘年会

 磯崎工務店で、店舗工事をさせていただいた、「NaTuLa」さんの紹介をさせていただきま~す。

12月17日に磯崎工務店の忘年会&親睦会に参加してきました。

NaTuLaさんは、東京神田駅徒歩2分ほどにあります。12月7日にオープンしたてのお店です。

磯崎工務店さんのこだわりたっぷりって感じのお店でした。

もちろん新しいのですが目や鼻など刺激のない空間で、とても居心地の良い空間でした。

食材・飲み物にまでこだわりをされています。ナチュラル・ハーモニーさんから仕入れているものも多いいそうです。

ですが、リーズナブルなお値段で提供されています。ランチ850円~あるそうです・・・・。

お近くに行かれる際やお近くにお住まいの方、是非足を運んでいただければと思います。

TEL&FAX 03-6206-4224 

ホームページ http://www.i2m.co.jp/

定休日 日曜日・祝日

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自然栽培について知ろう

土ものがたりではみなさんが健康な毎日を送って頂けるように、食品や野菜、コスメやその他さまざまなプロダクトやライフスタイルに役立つ情報をみなさんにお届けしています。

今回は自然栽培野菜についてです。日頃から取り扱っている自然栽培野菜ですが、どのように作られて、何が他の野菜に比べて安全なのか。今回はナチュラルハーモニーの自然栽培に関する記事をピックアップしてみました。

自然栽培ってなに?

自然栽培とは、農薬も肥料も使わずに、土本来の力だけで野菜や米、果物などの作物を育てる究極の農法です。土が本来持っている力を発揮できるように忠相をし、野菜が気持ちよく育つように、心をこめて手入れしてあげます。その結果として、生命力がいっぱいに詰まった、おいしくてしかも安全で安心な作物になります。

どうして肥料を使わなくても野菜が育つの?

野山の木や草が肥料を与えなくても元気に育つように、本来土は人為的な肥料がなくても植物を育てる力と仕組みを持っています。その自然がすでに持っている仕組みを利用して、その力を引き出すだけなのです。

肥料をあげるよりあげない方がいいの?

多くの農家が、肥料を与えれば与えるほど、虫が出やすく病気になりやすいことを実体験しています。しかし肥料を与えなくてもおいしい作物ができるのです。
また、生産者が自然と対話することで成り立つ農法ですから、出来た野菜や果物も、自然と調和がとれたエネルギーあふれる豊かな作物となるのです。

有機栽培とどこが違うの?

有機栽培では、やむを得ず化学肥料や農薬を使うこともありますが、原則として3年以上農薬や化学肥料を使っていない土で、有機肥料で育てる栽培方法です。これに対して自然栽培は、農薬だけでなく、化学、有機に関わらず肥料を一切使わないのが大きな特徴です。

自然栽培の野菜の特徴は?

まず何よりもおいしい!
自然栽培の作物はたくましく、生命力にあふれています。
その土や植物が持っている本来の力が十分に発揮出来ているからです。

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自家採種について知ろう

土ものがたりではみなさんが健康な毎日を送って頂けるように、食品や野菜、コスメやその他さまざまなプロダクトやライフスタイルに役立つ情報をみなさんにお届けしています。

今回は自家採種についてです。最近では都会で生活してる方でもベランダで自家栽培で野菜を育ててる方も多いと思います。苗を買って来たり種から植えたりしますよね。その種のお話です。今回は前回と引き続き、ナチュラルハーモニーの自家採種に関する記事をピックアップしてみました。

自家採種ってなに?

農家が育てた作物から自分で種を採ること。そして採った種で次の年も同じ作物を作ります。こうして農家は野菜が子孫をのこしていくのに相応しい一番元気なものを選び、その土地と環境、そして自分の栽培方法に合った品種を育てて行きます。

固定種・在来種ってなに?

自家採種を8年ほど続けていくと、その土地が適応した種になってきます。特徴も安定し、親とほぼ同じ個性を持った作物ができるようになります。これを固定種といいます。何代もむかしから受け継がれ、その土地に根ざした固定種は、在来種とも呼ばれます。

市販の野菜の種は?

多くの一般の農家は、種苗会社から種を買って野菜を作っています。そのほどんどは「F1(エフワン)品種」といわれる自然界ではありえないかけ離れた品種系統同士をかけ合わせて作っています。

どうしてF1品種を使うの?

形や見栄えがよく収穫量も多くて、流通に都合がいいように、平均的で均一化された野菜が作れ、売りやすいからです。でも残念ながら大事な味は犠牲にされています。

F1品種と在来種はどう違うの?

F1品種は、その作物から種を採って蒔いても同じような野菜はできません。
一代目だけがきれいに形の揃った野菜になるので、農家は毎年高い種をかわなくてはなりません。一方、在来種は自家採種すると翌年も同じような作物ができるので、種を買う必要はありません。

自家採種って何がいいの?

多様な個性のある品種が作れます。種子消毒や遺伝子組換えなどの心配もなくその地域の伝統的な食文化に根ざしたおいしさ、旬の味覚が味わえます。そして土地に合った強い種をつくっていくことは、自然栽培にとって重要な要素でもあり、自家採種した種は自然栽培と非常に相性がいいようです。

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